生え際の頭皮を活性化@-角質をはがす

 
生え際の育毛成功するには

 

頭皮の環境を良くして髪の毛が生やしやすくする。

毛根の血行を正常化し、毛乳頭、毛母細胞を活性化させる。

身体の内部から髪の発育環境を整える。

 

このように三位一体での育毛方法が必要です。

 

ここでは生え際の頭皮環境の活性化について解説いたします。

 

頭皮のスコープ

 

生え際の頭皮は写真のように角質が厚くなっています。

 

 

頭皮のスコープ

 

ちなみにコチラは同じ薄毛ですが、頭頂部の画像です。
(どちらもシャンプー、育毛処理後です)

 

上記の画像を見比べると、頭頂部の皮膚からは毛根部が見えていますが、生え際の皮膚からは見えません。
髪が細いということもありますが、角質が厚くなりやすいのは間違いありません。

 

角質をはがす方法

頭皮は通常28日程度で生まれ変わります。
これをターンオーバーといいますが、正常な頭皮というのは皮脂分泌も正常で、健やかな髪を育てるための環境が整っています。

 

老化現象などでターンオーバーが乱れてくると、上記の生え際の拡大画像のように、古い角質がはがれずに厚く蓄積してきます。
そして、皮脂の分泌異常や、フケが多くなり、脱毛の原因となります。

 

頭皮用クレンジングで皮膚を正常化
酸化して角質が厚くなった頭皮はシャンプーでは落としきれません。

 

生え際・頭頂部の頭皮を正常化させるイメージ図

 

このように角質がはがれただけで、うぶ毛が生えてくる場合も多いのです。

 

○シャワーで流す前の乾いた状態で、頭皮クレンジングを生え際や気になる部分に適量を塗布します。
髪の毛ではなく、頭皮に直接塗布します。

 

○30秒から3分間(商品によって放置時間が違います)軽くマッサージしてなじませます。
ここで生え際から百会のツボに向かって引き上げるようにマッサージするのも効果的です。

 

○メーカーによっては軽くすすいだ後、シャンプーをするということも説明していますが、
シャンプー前は、汚れを落とすように、たっぷりと流します。

 

なお、頭皮用クレンジングは毎日する必要はありません。
週に2,3回でOKです。
毎日は、厚くなっている生え際でも、逆に角質が薄くなりすぎる事もありますので、注意して下さい。

 

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