生え際 頭皮

生え際の頭皮を活性化A-毛穴を開ける

 

生え際の頭皮を活性化@-角質をはがすで角質をはがすについて解説しましたが、こういった頭皮用クレンジングに於いても、中々角質がはがれにくく、毛穴が開きにくい方がいます。
特に生え際、M字ラインは角質が厚くなりがちですので、毛穴は塞がりがちです。

 

また、年齢を重ねると顔のたるみと同等に頭皮も下に引っ張られてきますので、弾力性が失われ、どうしても毛穴が閉じかげんになります。

 

その対処法には、シャンプーマッサージの仕方で解説していますシャンプーマッサージも効果的ですので、そちらも是非参考にいてください。

 

ここでは、生え際の頭皮を活性化し、毛穴を開かせて育毛剤の浸透力をあげるブラッシング方法を解説します。

 

ブラッシングで育毛力を上げる

ブラッシング

 

ブラッシングで、やってはいけないこと

 

叩く
ブラシで叩くと血行が良くなって育毛に効果があると言われたこともありましたが、これは間違いです。頭皮を傷つけるだけではなく、硬い生え際をさらに硬くしてしまいます。
ですので、ブラシで叩くのはNGです。やめておきましょう。

 

擦る(こする)
こちらも頭皮を傷つけるだけです。中には血が出るほどこすりすぎる人もいますので、注意してください。

 

また、こすることによって髪の毛を引っ掛けたり、引っ張ったりしますので、毛髪を引きちぎったり、抜いていることと同じになります。
特に細毛やうぶ毛が多い生え際は注意しましょう

 

このようにブラッシングというと叩く、こするというイメージを持たれますが、かえって逆効果になります。

 

正しいブラッシングの方法

 

ブラシですが、豚毛が頭皮にやさしく、傷つけません。

 

細かい振動
@ブラシの先端が生え際や気になる部分を垂直に軽くふれるように押し付けます。
押し付けるというと、きつく圧力をかける方がいますが、イメージはブラシの毛の先端が毛穴に入るように密着させます。

 

A生え際から頭頂部(中心)に向けて移動していきますが、毛穴に入った毛の先端を維持したまま、こまかく振動させます。決してこすってはいけません。
一箇所で振動→次の箇所で振動というふうに、少しずつ移動して、を2、3回程度ブラッシングしてください。
少しチクッとするぐらい毛穴に押し込んだ(イメージ)毛先を外れないような、細かい振動で十分です。

 

当てたブラシの動かしすぎは頭皮が傷つき、うぶ毛、細毛を引っ張って抜けてしまいます。マッサージはやり方を間違えると逆効果になりますので、振動でいいのです。

 

ブラッシングの際、髪がもつれた場合は無理にとかさないでください。髪の毛が抜ける原因になります。

 

ブラッシングするタイミング

基本的にブラッシングをするのは、いつでもいいのですが、育毛剤を塗布した後が一番良いタイミングでしょう。
なぜなら、毛穴が開くことにより、有効成分が普通に塗布してマッサージするだけよりも数段浸透力が増すからです。

 

せっかくの育毛剤です、より毛穴の奥に浸透させたいですよね。

 

なお、育毛剤のつけ方にも無駄のないようにしましょう。

 

育毛剤塗布

 

上のように離して付けると頭皮よりも髪の毛ばかりに付いてしまし、無駄が多くて塗布不足になります。

 

育毛剤塗布

 

このように髪の毛を掻き分けて、直接頭皮に引っ付けて塗布する。
頭頂部と生え際の数箇所に塗布し、指の腹や手の平で軽く育毛剤をのばすように擦ります。

 

育毛剤をつけたあとにブラッシングをすることが、有効成分のより深い浸透力を高めることになりますので、時間のある時だけでもいいですから、実行しましょう。

 

 

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