シャンプー マッサージ

育毛シャンプーマッサージの仕方

 

生え際を始めとする育毛にとって、育毛剤の効果を最大限に発揮させるためにも頭皮ケアが大事になってきます。
マッサージやシャンプーの正しい方法で、生え際の髪の毛のための育毛をしましょう。

 

育毛シャンプーは頭皮や毛穴の余分な皮脂などの汚れを落とすことが、主たる目的で、血行をよくすることも役割のひとつです。

 

育毛を促進させるシャンプーマッサージの仕方

シャンプー

 

特に生え際の頭皮は頭頂部に比べて硬く、育毛にもマイナスですので、マッサージは育毛剤を塗布する時よりも、シャンプー時にするほうが柔らかくなります。

 

指の使う部分ですが、指先と指の腹の中間部分(パソコンのキーボードに触れる部分)をお勧めします。
ただし、頭皮につめがあたるようでしたら、指の腹を使用するか、つめを切るようにしてください。
つめ先を使うと頭皮を傷つけますのでNGです。

 

 

シャンプーは2度洗いが基本

なぜか、生え際を気にしている方でも、シャンプーは1度しか洗わないという方が多くいます。必ずシャンプーは2度洗いをしましょう。

 

まずは、シャワーのお湯でたっぷりと髪の毛の汚れを流します。
お湯で頭皮や髪の毛の汚れをほとんど流すつもりぐらいです。

 

シャンプー剤は原液のまま髪の毛につけないようにしましょう。
髪の毛の量や長さによりますが、平均的に500円玉程度の量(ポンプ式ならポンプ1回押し分)を手に取り、5〜6滴程度の水分を加えて馴染ませ、両手で充分泡立たせてから、頭皮と髪の毛全体につけます。

 

一度目のシャンプーの仕方は、軽く汚れが取れる程度に軽く擦り、シャワーで流します。

 

 

二度目のシャンプーはしっかりと

二度目のシャンプーの時に生え際の育毛効果があげるマッサージをします。

 

頭皮

 

頭頂部の正中線と耳と耳を結んだポイントが百会というツボです。
頭頂部の中心ラインから2、3cm外側にもたくさんのツボがあります。

 

 

額・生え際から、
次に耳上から、
そして後頭部や首からというようにすべて百会に向かってグルグル回すようにします。どちらでもいいですが、出来ましたら内回りにしましょう。

 

シャンプーの仕方

 

上記の写真はプロにやってもらっている画像ですので、自分でやる時の参考にしてください。
生え際を中心に上に持ち上げるようにマッサージをします。

 

両手の親指以外の指をコメカミ付近から眉間に置き、前髪の生え際に置きます。

親指の置き場所は、やりやすい所に置いてかまいません。
眉毛の上、眉間あたりから上に引っ張ったほうが、生え際育毛には良いようです。

 

 

親指以外の指を6回程度大きな円を描く感じで頭皮をグルグルマッサージします。

 

 

親指以外の指を少しツムジ側に少しづつ移動しながらマッサージをしていきます。

ツムジ付近まで繰り返します。

 

 

シャンプーマッサージの仕方、揉捻

 

さらに頭の後ろから、百会に向かって回しながら後頭上部までを左右ともにマッサージします。
続いてサイドの側頭部から上部を持ち上げるように回しながらマッサージします。
とにかく上部に持ち上げるようにするのがコツです。

 

特にコメカミ付近をグルグルして,前髪の生え際ををモミこみます。

 

なお、注意点は髪の毛を擦りすぎて、毛を引っ張らないことです。
頭皮だけを動かします。

 

回す(柔軟になる)皮膚を上に持ち上げる(たるみ解消)ツボを押す(血行が良くなる)。これが、このシャンプー法の効果です。

 

そして、シャンプーは頭皮に残らないように、たっぷりと流しましょう。
よく良い匂いのシャンプーだからといって、あまり流さない人もいますが、これは薄毛の原因にもなりますので、自分が思う以上に流して下さい。

 

 

トリートメントやリンスについて

育毛にはシャンプーが欠かせないわけですが、トリートメントやリンスはどのような因果関係にあるのでしょうか。

 

シャンプーは頭皮にしみこんだとしても、頭皮ケアに対しては問題ありません。
しかしトリートメントやリンスは髪の毛自体には、傷み、枝毛改善になっていいものですが、頭皮にしみこませると、皮質を増やすことになりますので生え際育毛には特に悪影響です。
ですので、リンスは素早くすすぎ、トリートメントはしばらく時間をおいてもいいですが、しっかりと十分に洗い流すことが大切です。

 

このシャンプーの仕方をしますと、3日ほど頭皮、特に硬くなっていた生え際は柔軟性が保ちます。
これで生え際が薄くなる原因の一つの額が固いということと、毛穴から毛髪が出にくい状態を解消できるでしょう。

 

ぜひ、このマッサージシャンプーを取り入れて育毛効果を上げて下さい。

 

育毛のためのシャンプーは、皮脂の取り過ぎはNGです。
余分な汚れは取り去り、必要な保湿と潤いは残すシャンプーを使いましょう。

 

そこで、オススメするのが、ウーマ(馬油)シャンプーです。
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ウーマシャンプー

 

色々な育毛シャンプーを使いましたが、ウーマシャンプーは当サイトイチ押しのシャンプーです。
馬油の保湿成分が、かえって頭皮をサラサラとしてくれます。

 

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