シャンプー 毎日

シャンプーは毎日する

 

薄毛の原因でもある頭皮の汚れは、シャンプーをしてから8〜12時間で8割方は戻ってしまうと言われています。
特に男性は、夜寝る前にシャンプーをしても、朝にはもう脂が頭皮に浮いてきています。
生え際が一番脂でギトギトしてきます。
そのために、1日1回のシャンプーがどうしても必要になります。

 

シャンプーの回数

以外だったのが、シャンプーを一度洗いしかしない人が多かったことです。
シャンプーは2度洗いが基本です。
一度だけでは、綺麗に汚れはとれません。
一度目のシャンプーは泡立ちが悪いということから、まずは軽く汚れを取るように洗います。
2度目のシャンプーで生え際から頭頂部に向かってしっかりマッサージをするように洗います。

 

シャンプーする時期

髪の毛は寝ている間に成長します。
また、肌、頭皮の入れ替えは夜10時から2時の間ということから、それまでにシャンプーをしたほうがいいです。
「朝シャン」だけより「夜シャン」の方が良いといえます。

 

正しいシャンプーの必要性

髪の毛が少なくなったり、抜け毛を気にする方は、、髪が抜けないように優しく洗いますが、それは大間違いです。

 

シャンプーで抜ける毛は、いずれ脱毛する毛髪です。
その後から健康な髪が生えてきますので、シャンプーによる抜け毛など気にせずにしっかり頭皮を洗ってください。
特に生え際は入念に!

 

シャンプー時におけるマッサージの方法

頭皮の血流が良くなり、毛根部を活性化させるために、マッサージは必要になります。
二度目のシャンプー時に行います。

 

基本的に頭のてっぺんの「百会(ひゃくえ)」というツボへ向かって、
下から上へ、頭皮を回して動かしながらシャンプーをします。
額・生え際や側頭部、こめかみから上へ向かいます。

 

「百会(ひゃくえ)」を押し、その周囲を30秒程マッサージ。
首の付け根の髪の生え際「天柱(てんちゅう)」辺りを30回程押す。
こめかみを30回程押す。

 

シャンプーを洗い流す時間

シャンプーの洗い流す時間ですが、ほとんどの人は少なすぎて洗い流し足りません。
泡が全部落ちたように見えても、シャンプーの化学物質はまだ頭皮に残っています。
匂いを残したいからと、あまり流さないということは間違いです。
洗い流す時間の目安というのは、髪の毛の長さや量で、一概に言えませんが、自分が思っているよりも、これでもかというぐらいのシャワーで洗い流せばいいでしょう。

 

また後頭部や生え際のフェイスラインの流し残しに注意しましょう。

 

髪の毛を乾かす

バスタオルで水分を取り除きます。
ドライヤーを髪の毛から10cmほど離し、温風と冷風を当てる時間が5対1くらいになるようにして乾かしてください。
中途半端な乾き方だと、空気中のホコリが髪の毛に吸着されて汚れの原因になるからです。

 

シャンプーは毎日、夜10時までに2度洗いし、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。

 

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